地域から探す

北海道 その他空き家率 5.6%(163,000戸)青森県 その他空き家率 9.3%(55,000戸)岩手県 その他空き家率 9.3%(54,100戸)宮城県 その他空き家率 4.6%(52,000戸)秋田県 その他空き家率 10.0%(43,900戸)山形県 その他空き家率 7.9%(35,900戸)福島県 その他空き家率 7.3%(62,600戸)茨城県 その他空き家率 6.7%(93,200戸)栃木県 その他空き家率 6.6%(64,300戸)群馬県 その他空き家率 7.6%(73,100戸)埼玉県 その他空き家率 3.8%(135,800戸)千葉県 その他空き家率 5.0%(158,500戸)東京都 その他空き家率 2.6%(214,200戸)神奈川県 その他空き家率 3.2%(151,000戸)新潟県 その他空き家率 7.6%(77,500戸)富山県 その他空き家率 8.4%(39,800戸)石川県 その他空き家率 7.3%(40,700戸)福井県 その他空き家率 8.5%(28,900戸)山梨県 その他空き家率 8.7%(37,200戸)長野県 その他空き家率 8.9%(92,300戸)岐阜県 その他空き家率 8.1%(74,400戸)静岡県 その他空き家率 5.9%(104,800戸)愛知県 その他空き家率 4.3%(156,000戸)三重県 その他空き家率 9.5%(83,100戸)滋賀県 その他空き家率 7.3%(48,500戸)京都府 その他空き家率 6.2%(84,900戸)大阪府 その他空き家率 4.6%(226,900戸)兵庫県 その他空き家率 6.2%(172,700戸)奈良県 その他空き家率 7.7%(49,500戸)和歌山県 その他空き家率 12.1%(59,800戸)鳥取県 その他空き家率 9.7%(25,400戸)島根県 その他空き家率 11.3%(36,300戸)岡山県 その他空き家率 8.6%(82,600戸)広島県 その他空き家率 7.8%(114,700戸)山口県 その他空き家率 11.1%(80,500戸)徳島県 その他空き家率 12.2%(47,600戸)香川県 その他空き家率 9.7%(47,900戸)愛媛県 その他空き家率 12.2%(90,100戸)高知県 その他空き家率 12.9%(50,100戸)福岡県 その他空き家率 4.6%(125,500戸)/ページあり佐賀県 その他空き家率 7.7%(28,300戸)長崎県 その他空き家率 9.9%(64,900戸)熊本県 その他空き家率 7.6%(65,000戸)大分県 その他空き家率 9.6%(58,000戸)宮崎県 その他空き家率 9.9%(55,000戸)鹿児島県 その他空き家率 13.6%(122,200戸)沖縄県 その他空き家率 4.0%(28,100戸)

その他空き家の割合

賃貸用でも売却用でも別荘でもない空き家。相続したまま使われていない家の多くがここに入ります。

低い(2%台)高い(13%台)

市町村まで掲載している県(福岡県)

地図は国土地理院「地球地図日本(第2.1版)」を加工して作成。 数値は総務省 令和5年住宅・土地統計調査。南鳥島・沖ノ鳥島など一部の離島は省略しています。

空き家に使える制度は、市区町村ごとにまったく違います。解体の補助金がある市もあれば、ない市もあります。金額も、条件も、申請の期限も違います。

このサイトでは、各自治体の公式ページを直接確認して、市区町村ごとに整理しています。市区町村のページをまだ用意できていない地域の方には、ご自身で調べる手順をご案内しています。

都道府県から探す

市区町村のページを用意できているのは、いまのところ福岡県だけです。ほかの都道府県も、空き家の状況は下の表で確認できます。

  • 1市区町村まで掲載している都道府県
  • 47空き家の状況を掲載している都道府県
  • 3,855,800全国のその他空き家(戸)
並べ替え
都道府県その他空き家総住宅数に占める割合 市区町村ページ
北海道163,000戸5.6%準備中
青森県55,000戸9.3%準備中
岩手県54,100戸9.3%準備中
宮城県52,000戸4.6%準備中
秋田県43,900戸10.0%準備中
山形県35,900戸7.9%準備中
福島県62,600戸7.3%準備中
茨城県93,200戸6.7%準備中
栃木県64,300戸6.6%準備中
群馬県73,100戸7.6%準備中
埼玉県135,800戸3.8%準備中
千葉県158,500戸5.0%準備中
東京都214,200戸2.6%準備中
神奈川県151,000戸3.2%準備中
新潟県77,500戸7.6%準備中
富山県39,800戸8.4%準備中
石川県40,700戸7.3%準備中
福井県28,900戸8.5%準備中
山梨県37,200戸8.7%準備中
長野県92,300戸8.9%準備中
岐阜県74,400戸8.1%準備中
静岡県104,800戸5.9%準備中
愛知県156,000戸4.3%準備中
三重県83,100戸9.5%準備中
滋賀県48,500戸7.3%準備中
京都府84,900戸6.2%準備中
大阪府226,900戸4.6%準備中
兵庫県172,700戸6.2%準備中
奈良県49,500戸7.7%準備中
和歌山県59,800戸12.1%準備中
鳥取県25,400戸9.7%準備中
島根県36,300戸11.3%準備中
岡山県82,600戸8.6%準備中
広島県114,700戸7.8%準備中
山口県80,500戸11.1%準備中
徳島県47,600戸12.2%準備中
香川県47,900戸9.7%準備中
愛媛県90,100戸12.2%準備中
高知県50,100戸12.9%準備中
福岡県125,500戸4.6%確認する
佐賀県28,300戸7.7%準備中
長崎県64,900戸9.9%準備中
熊本県65,000戸7.6%準備中
大分県58,000戸9.6%準備中
宮崎県55,000戸9.9%準備中
鹿児島県122,200戸13.6%準備中
沖縄県28,100戸4.0%準備中

「その他空き家」は、賃貸用でも売却用でも別荘でもない空き家です。 相続したまま使われていない家の多くがここに入ります。 出典:総務省 令和5年住宅・土地統計調査。「準備中」の都道府県も、 制度の仕組みは全国共通のページと、下の「電話で聞くこと」でご確認いただけます。

まだページがない地域の方へ

制度を持っているのは市区町村です。県ではありません。だから、お住まいの市区町村に直接あたるのがいちばん早く、いちばん確実です。手順は3つだけです。

  1. 市区町村の公式サイトの中で検索する

    検索エンジンではなく、市区町村の公式サイトにある検索窓を使ってください。「空き家 解体 補助」「老朽危険家屋」「除却」で探します。検索エンジンだとまとめサイトが上に来て、金額が古いまま載っていることがあります。

  2. 見つからなければ、担当課に電話する

    担当課の名前は市区町村で違います。建築指導課・住宅政策課・都市計画課・環境政策課・定住推進課などです。代表番号にかけて「空き家の解体の補助金について聞きたい」と言えば、つないでもらえます。

  3. 空き家バンクは別の窓口のことがあります

    解体の担当と、空き家バンク・移住定住の担当は分かれていることが多いです。貸す・活用するつもりなら、あわせて「空き家バンクの担当」も聞いてください。

電話で聞くこと(7つ)

「補助金はありますか」だけでは足りません。次の8つは、福岡県の55市町村を実際に調べて、市町村ごとに違っていた項目です。ここを外すと、あとで受けられないことが分かります。

解体の補助金について、担当課に聞くこと

このまま読み上げて使えます。メモを取りながらどうぞ。

  1. 相続した空き家も対象になりますか。今は誰も住んでいませんが使えますか。 ここが最初の関門です。福岡県で解体補助を確認できた55市町村のうち7市町村は「現に居住していること」が条件で、空き家になった家では使えない見込みでした。
  2. 解体の補助金はありますか。補助率と上限額はいくらですか。 福岡県では上限20万円〜100万円。補助率は2分の1が34市町村と最も多く、次に23パーセントが14市町村でした。
  3. 補助率は、工事費にそのままかけますか。それとも市の基準額と比べて低いほうにかけますか。 後者だと、見積額が高くても補助額は増えません。55市町村のうち24市町村が後者でした。
  4. 危険度の判定はありますか。誰が、いつ行いますか。 55市町村のうち28市町村にありました。耐震の制度の中にあるものは、代わりに耐震診断の評点が条件です。どちらも通らなければ補助額は0円です。
  5. 着工前の申請が必要ですか。業者と契約したあとでは間に合いませんか。 先に契約すると受けられないのが原則です。ここが最ももったいない失敗です。
  6. 今年度の予算はまだ残っていますか。申請の締切はいつですか。 37市町村が「予算に達し次第終了」と明記していました。年度の途中で締め切られます。
  7. 解体業者は、市内の業者に限られますか。 55市町村のうち17市町村が市内・町内業者の指定つきでした。安い業者を見つけても対象外になります。
  8. 家財の処分費は補助の対象になりますか。 多くの制度で対象外です。家の中の片づけは自己負担になります。

あわせて「空き家バンクはありますか」「空き家を直して使う場合の補助金はありますか」も聞いておくと、解体以外の道も見えます。改修の補助は解体より上限額が大きいことがあります。

制度の仕組みそのものは壊す場合のページにまとめています。用語や計算方法を先に読んでおくと、電話での話が早くなります。

制度を待たずに動ける方法もあります

解体の補助金は市区町村ごとで、制度が無い市区町村もあります。相続した空き家では使えない制度もあります。調べた結果、使えないと分かることは珍しくありません。

いっぽうで売るという道は、補助金の有無に関係なく全国どこでも選べます。売却の課題として最も多いのは「住宅の傷み」43.3%で、仲介では買主が現れないことがあります。傷んだ家をそのまま買い取る業者なら、状態を直さずに話が進みます。

宅地建物取引業 国土交通大臣(1)第10311号

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空き家と中古戸建てを専門に買い取っている業者です。仲介と違って買主を探す必要がないため、値が付けば話が早く進みます。傷みが進んでいる家や、遠方で管理が難しい家も対象です。査定の申し込みは無料で、日本全国に対応しています。

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※査定を申し込んでも売却が確定するものではありません。金額に納得できなければ断れます。

なぜ市区町村ごとに見る必要があるのか

福岡県で55市町村を調べたところ、解体補助金の上限額には20万円から100万円まで5倍の開きがありました。補助率も、計算方法も、市区町村で違います。

さらに、制度があっても、相続した空き家では使えないことがあります。福岡県で解体補助金を確認できた55市町村のうち、相続した空き家に使えると確認できたのは46市町村でした。残る8市町村のうち7市町村は「現に居住していること」が条件です。県内で上限額が最も高いのは100万円の3町村ですが、上毛町の100万円は空き家を購入した人のための制度で、相続した人は使えません。東峰村の100万円は解体後の更地を活用する場合の額で、相続した人が使えるかは村に確認が要ります。金額の大きさと、使えるかどうかは別の話です。

「隣の市にはあるから、うちにもあるはず」は通用しません。自分の市区町村を個別に見るしかありません。

市区町村のページに書いていること

  • 解体補助金の金額・補助率・計算方法(補助額のシミュレーターつき)
  • 対象になる家の条件と、危険度の判定について
  • 申請の期限と必要書類
  • 空き家バンク、改修・活用の補助金
  • 粗大ごみ・引越ごみの窓口と料金
  • 一般廃棄物収集運搬業の許可業者名簿(無許可業者を避けるため)
  • 相談窓口の担当課と電話番号

制度が確認できなかった市区町村については、そのことを明記しています。「制度がない」と断定はせず、担当課に直接確認する方法をご案内しています。実際に当サイトは、いちど「確認できず」とした22市町村を制度の名前を変えて調べ直し、21市町村で解体補助を見つけました。

よくある質問

私の都道府県はいつ載りますか?

時期はお約束できません。市区町村の公式ページを1件ずつ直接開いて確認しているため、まとめて増やすことができないからです。福岡県だけで60市町村ありました。順番は、相続で空き家になった家が多い地域から進めています。

まだ載っていない地域です。何を見ればいいですか?

制度の仕組みと注意点は全国共通です。売る・壊す・貸す・活用する・何もしないの4ページは、どの地域の方にも当てはまります。そのうえで、金額と期限はこのページの「電話で聞くこと(7つ)」を使ってお住まいの市区町村にご確認ください。

なぜ都道府県別ではなく、市区町村別なのですか?

解体の補助金を作っているのは市区町村だからです。県の制度ではありません。同じ県内でも、隣り合う市で上限額が3倍以上違うことがあります。都道府県のページだけを見ても、自分がいくら受けられるかは分かりません。

掲載している情報はいつ確認したものですか?

各ページに確認した日付を書いています。制度は年度ごとに変わり、予算に達した時点で受付を終了するものもあります。当サイトは各自治体の公式ページを直接開いて確認していますが、申請の前には必ずご自身で最新の内容をご確認ください。


空き家の戸数は総務省 令和5年住宅・土地統計調査によります。制度の情報は各自治体の公式ページを直接確認して作成し、各ページに確認した日付を記載しています。申請の前に必ず各自治体の公式ページでご確認ください。